The Wrecking Crew

レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち』観賞。





「やっぱり50年代から60年代のアメリカンポップスが好き」を実感。




それは決してノスタルジーや懐古主義でなく、




これはもうホント純粋に作品として。



レッキング・クルーのいい仕事

ケント・ハートマン (著) / 加瀬俊 (翻訳)



Wrecking Crew

V.A.


 

THE HATEFUL EIGHT

タランティーノ最新作『ヘイトフル・エイト』観賞。




タランティーノ節全開。




西部劇版「レザボア・ドッグス」といったところか。




約3時間とかなり長尺だが、ずっと観てられる。




とくにジェニファー・ジェイソン・リーの名演が光る。




必見。




 

世も末

最近観た中では抜群に面白かったこちら↓





これに刺激され観賞したこちらの2本↓








今アメリカでは冗談みたいなオッサンが大統領有力候補に・・・。




日本で言えばマック赤坂が総裁選の有力候補といったところか・・・。




こう書くとなんだかマック赤坂に失礼に思えるぐらい、




あのオッサンは相当下品に見える。




あの不動産屋のオッサンに支持者は何を期待しているのか?




なんだかアメリカの民度を疑いたくもなる・・・。




単に退屈し過ぎて面白半分に煽っているだけなのか?




そう考えると暇って怖い・・・。




いずれにしてもあの変な髪型のオッサンが大統領になる日がきたら、




それはもう世も末ですな・・・。



 

極悪レミー

ギリギリ駆け込みで観賞。


映画『極悪レミー』(最大音量追悼レイトショー!)





「常識」という範疇では完全にアウトなのでしょうが、





極悪とは対局の最高過ぎるいい男。





ちなみにモーターヘッドの中でレミーと同じぐらい好きだったのが、こちら↓


Philthy "Animal" Taylor



とにかくこのヤンチャ度MAXなビジュアル、




ライブ時のふてぶてしい佇まいとドラムがよい。




しかし、残念ながら昨年他界。




子供の頃のヒーローが次々にいなくなる。




寂しいし、いろんな意味でなんだか怖い・・・・。



 

フォースの覚醒

約10年ぶりに『スター・ウォーズ(エピソード7)』公開。




世の中は世界規模でヤンヤヤンヤのお祭り騒ぎ。




「エピソード4・5・6」の公開時は小生もだいぶ子供ではあったが、興奮して観た記憶はある。




しかし、ハマるということはなく、「エピソード1・2・3」に関しては未見・・・。




小生の身近には大のスター・ウォーズフリークがいる。




コハ・ラ・スマート氏(スマコネ)とブギークラッカー (MUSIC VIDEO)のディレクターであるコンプ鈴木氏。




2人のスター・ウォーズトークはつきることがない・・・・。




ただその内容は小生には全く理解不能・・・。




同じ釜のメシを食う身としてはそれではイカンということで、




『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)』を観賞。





映画館で『スター・ウォーズ』を観るのは約35年振り。




結果からいうと面白かった。




しかし、その薄らぼんやりした『スター・ウォーズ』の記憶では、




この面白さの半分も堪能していないような気がする・・・。




そもそもフォースもジェダイもなんなのか今ひとつ分かっていない・・・。




改めて全エピソードを見直し、出直そうと思います。




スマートさん、コンプさんに怒られない内に・・・。







 


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