Sicario

アメリカとメキシコの国境地帯で繰り広げられる麻薬戦争を描いたこちら↓を鑑賞。




もうメチャクチャ面白い!!




小生の中では大傑作。




特にアレハンドロ役のベニシオ・デル・トロが秀逸。




女、子供にすら容赦なし・・・。




善悪なんて詰まる所それぞれの思惑によって善にもなるし、悪にもなる・・・




この映画の解説を読むと、




「これがメキシコ麻薬戦争の現実」




とあるが、本当にこんな恐ろしい街が存在するのか・・・・。




よくアメリカ映画で描写される日本は、




文化も時代も無視したひたすらオリエンタルムード全開で非常に違和感を覚えるが、




メキシコ人もこの映画を見たら「んなアホな! 」ということにならないのか?




まぁ〜現地に行って確かめる気には全くなりませんけど・・・。




 

新海

アニメはあまり見ない。




中でも恋愛要素強めなものはほぼ皆無。




観たらキュンとするのは分かっている・・・。




しかし、もう一人の自分が、




「なにが好きだ、嫌いだ、忘れられないだ!?寅さんを観ろ、寅さんを」




となってしまう・・・。




しかし、先日ひょんなことからこちら↓の二作品を鑑賞。







40過ぎのおっさんが、感情移入過多でキュン死に寸前・・・。




よくよく考えれば、こんな青春一切送っていないんですけどね・・・。




おそらく今日本で一番こちらの↓の公開を待ち望んでいるおっさんです・・・。



 

両極

映画『オデッセイ』鑑賞。




ユーモアと緊張感と感動のバランスが小生好み。






そして、こちら↓も鑑賞。



西洋文明の衰退三部作 vol.1「ザ・デクライン」




単に面白いも違うし、切ないとも違う。




なんかうまく言葉に出来ず・・・。




 

The Wrecking Crew

レッキング・クルー 伝説のミュージシャンたち』観賞。





「やっぱり50年代から60年代のアメリカンポップスが好き」を実感。




それは決してノスタルジーや懐古主義でなく、




これはもうホント純粋に作品として。



レッキング・クルーのいい仕事

ケント・ハートマン (著) / 加瀬俊 (翻訳)



Wrecking Crew

V.A.


 

THE HATEFUL EIGHT

タランティーノ最新作『ヘイトフル・エイト』観賞。




タランティーノ節全開。




西部劇版「レザボア・ドッグス」といったところか。




約3時間とかなり長尺だが、ずっと観てられる。




とくにジェニファー・ジェイソン・リーの名演が光る。




必見。




 


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