Altamont Free Concert

正月休みを利用して、スマートソウルコネクションのギター、キムラ氏の推薦本を読了。

 

 

 

作者は、当時のローリング・ストーンズのツアーマネージャーだったサム・カトラー。

 

 

 

 

 

「オルタモントの真実」というタイトルは付いているが、どちらかというと、ツアーマネージャー奮闘記というかサム・カトラー自伝に近い。

 

 

 

 

 

もちろん「オルタモント」前後の様子は、かなり詳細に書かれているが、あくまでサム・カトラー主観・・・。

 

 

 

 

 

実際のところ何が本当で嘘かは分からないが、読み物としては抜群に面白い。

 

 

 

 

 

仕事的にはわりと近いところもあるので、色々と考えさせられる部分もある。

 

 

 

 

 

また、この本を読むと、この映画の見方が変わるというか増える。

 

 

 

 

いずれにしろこの頃のストーンズは神懸かりレベルでかっこいい。

 

 

 


年末年始

ダーク郎邸で忘年会してみたり。

 

 

 

 

 

 

年に一度の贅沢してみたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

浅草をパトロールしてみたり。

 

 

 

 

 

 

買い出ししてみたり。

 

 

 

 

 

 

蕎麦食ってみたり。

 

 

 

 

 

川沿で日光浴してみたり。

 

 

 

 

 

 

そんな年末年始。

 

 

 


Tightrope walking

日々タスクに追われ、あまり自覚がなかったが、年末改めてこの一年を振り返ってみると、今年はなかなか変化多き一年でしたな。

 

 

 

 


独立して以来、まるで綱渡りをしているような毎日・・・。

 

 

 

 

 

 

右へフラフラ、左へフラフラとなんとも足元おぼつかず。

 

 

 

 

 

しかも、その綱が年々細くなっているような・・・。

 

 

 

 


そんな中、今年はいろんな変化を経て、気づくとバランス棒を手に入れていた感じ。

 

 

 


その棒でなんとか日々のバランスを保つことに成功。

 

 

 

 


それがなったらドアーズ的退廃感に憧れをもつ身としては、

 

 

 

 


「落ちるとこまで落ちたら〜!」

 

 

 

 


と、とっくに谷に落ちていたかも・・・。

 

 

 

 


しかし、一方で「死ねまで無事」を祈る安心安全大好きな地蔵顔の小生もいる。

 

 

 

 


それを見透かすようにそっと手渡されたバランス棒。

 

 

 

 


そんな時、ふと山本周五郎の「あだこ」の一節を思い出す。

 


あの日、庭の枯草の茂みから、あだこがこっちへ頬笑みかけた。

 


あれが事の始まりだった、自分は亡びるのを待っていたし、あだこは身の置きどころに窮していた。

 


どっちもいちばん悪い条件のときに会い、そして、あだこの生きようとする力が勝ったのだ。

 

 

 

なんだかんだ言って非常にツイてるのかも。

 

 

 

 


ただ足元は相変わらず細っそい綱であることは変わらず。

 

 

 

 


バランス棒があるうちに、とっとと渡りきり、地に足がついたところまでいきたい、そんなことを思う年末。

 

 

 

 

 

 

 


来年は弊社設立15周年。

 

 

 

 


人間で言えば、反抗期真っ只中。

 

 

 

 


ただ、そこでの振る舞いが結構将来を左右する。

 

 

 

 


ど不良も嫌だが、あまりにいい子ちゃんも困りもの。

 

 

 

 


子供のような大人のような微妙な世代。

 

 

 

 


そんな時は、そっとバランス棒を差出せる組織の長でありたいものです・・・。

 

 

 

 


さようなら、2017年。

 

 

 

 


こんにちは、2018年

 

 

 

 


生きてるだけで丸儲け。

 

 

 

 


皆さん、良いお年を。

 

 

 

 

 


PINK FLOYD 50th Anniversary Vol.10 原始神母

正直、それほど夢中で聴いてこなかったPINK FLOYD(ピンク・フロイド)

 

 

 

 

 

ちなみに小生が初めてピンク・フロイドに触れたのは、ベストヒットUSAでやっていたこちら↓の映像。

 

 

 

 

 

 

まだ、高校生ぐらいでしたが、この↑曲(Wish You Were Here )に非常にグッときて、こちら↓をすぐ購入。

 

 

 

小生的にはピンク・フロイドのアルバムの中で一番のお気に入り。

 

 

 

 

 

また、フロイド史上一番売れたアルバム『狂気』の中に収録されているこの曲↓を聴いた時の恐怖は、小生の中ではちょっとしたトラウマ。

 

 

 

歌詞を読んだことあります?

 

 

 

 

 

「オレのこと歌っているのでは・・・」

 

 

 

 

 

と怠け者の小生は、その昔だいぶ震えたものです。

 

 

 

『タイム』

 

カチカチと刻まれる一瞬一瞬が 退屈な一日を作り上げるけれど


お前は何の準備もせずに時間をつぶしムダにする


地元の狭い土地をうろつきながら


誰かか何かが 行くべき道を示してくれるのを待ちながら


太陽の下で横になっていたり 家にこもって雨を見ているのにも疲れ


お前は若く人生は長く、そして今日もまた退屈な一日


そしてある日10年もの歳月がお前を通り越していったことに気づく


誰もいつ走ればいいなんて教えてくれなかったし、スタートのピストルの合図も聞き逃したのだ 


お前は太陽に追いつこうと走って走って走りまくった、しかし太陽は沈んで行くところだった


そしてまた一周して再びお前の後ろに顔を出すのだ


太陽は相対的に何も変わらず、ただお前だけが年老いていく


息切れは激しくなり、一日一日と死がより身近になっているのだ


一年の長さはどんどん短くなり、その時を見つけることは不可能に思えてくる


計画は無駄に終わるか、ページ半分ほどのなぐり書きに終わる


静かな絶望の中で待ち続けているというのが、英国式というわけか


時は過ぎ、歌も終わろうとしている


もっと言いたいことがあったはずなのに

 

 

 

・・・・やっぱり今だに怖い。

 

 

 

 

 

そんな『狂気』をはじめ、70年代全盛期のピンクフロイドを本気でカバーしたトリビュート・バンド、原始母神を初体験(トリップ)。

 

 

 

 

途中、休憩を挟みつつも、およそ約3時間のステージは圧巻の一言。

 

 

 

 

 

今年のフジロックにも出演していましたが、これを野外で見たら相当ヤバいかも!!

 

 

 

 

 

本家(ピンク・フロイド)が活動休止中の現在、世界的に需要がありそうな気がしますな。

 

 

 

 

 

年末に貴重なトリップ体験できました。

 

 

 

 


ラッキー&ヘブン 2017-2018@CLUB CITTA' 川崎

クロマニヨンズのニューアルバム『ラッキー&ヘブン』。

 

 

 

 

 

この名盤を引っさげてのツアーの今年最後の公演を観にCLUB CITTA' 川崎へ。

 

 

 

 

今回、アルバムがわりと叙情的な印象を受けたので、ライブではどうなるんだろうと思ったが、結果的にはいつも以上にライブ全体にダイナミズムがありましたな。

 

 

 

 

 

また、途中別の曲も挟みつつも、ほぼアルバムの曲順通り進行したことによって、このアルバムの真価をより理解できたような気がする・・・。

 

 

 

 

 

世の中にある最高のマージービート、ブルースロック、ハードロック、パブロック、パンク、ニューウェーブ、ネオアコ、オルタナ等をミキサーで混ぜたらクロマニンズが出てきたぐらい、僕がロックンロールに求める全ての要素が入っているようなライブでしたな。

 

 

 

 

 

今回のライブ、もちろん興奮もあるのですが、感動という言葉が近いかも。

 

 

 

 

 

ライブは全国津々浦々でやっているようなのでお近くの方は是非!!

http://www.cro-magnons.net/live/

 

 

 

 



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