ロック天国

骨太なロックンロールの祭典「ロック天国」にスマートソウルコネクション出演。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日よりスマコネ物販コーナーに明かりが灯る・・・。

 

 

 

 

ライブにお越しの際は是非スマートソウルコネクション物販コーナーにお立ち寄りください。

 

 

 

 

 

 

全力で灯します。

 

 

 

 

 

 

 

次回、スマートソウルコネション LIVEは、美味しいコーヒーと美味しい音楽のブレンディーなイベント『ノノワ・コーヒー・フェスティバル2019 spring』

 

 

 

2019年3月9日(土)JR東小金井駅 コミュニティーステーション東小金井広場(ミニステージ)
【nonowa coffee festival 2018 spring】
出演:スマートソウルコネクション ほか

 

 

 

 

 

 

入場無料。

 

 

 

 

 

 

コーヒーのお供に是非!!

 

 

 


Norhern Soul

こちら↓を鑑賞。

 

 


ノーザン・ソウルとは、60年代後半頃からマンチェスター周辺などイギリス北部のクラブで好まれていたソウルで、踊れるレアな7インチ・シングルのダンス・ナンバーが中心。

 

 

 

 

 


ただ音楽的体感として、なにをもってノーザン・ソウルとするのかは、イマイチ分かりづらい。

 

 

 

 

 


そういう意味では、ジャンルとして捉えるより、ムーブメント(カルチャー)として捉えた方が分かりやすい。

 

 

 

 

 

 

また、7インチの音源は世に知られてなければ、知られていないほど良しとされる文化。

 

 

 

 

 

 

DJ達も客にウケる曲は企業秘密。

 

 

 

 

 


曲名やアーティスト名がバレないように盤のラベルを剥がしたり、隠したりするなど厳重ガード。

 

 

 

 

 


なかなか奥が深いというか、マニア度が高い。

 

 

 

 

 

 

そんな当時のノーザン・ソウルという音楽ムーブメントでなにか行われていたかが、よく分かる映画。

 

 

 

 

 


ちなみにサントラも出ているので、ノーザン・ソウル入門編としてどうぞ。

 

 

それにしてもCD, CD+DVD(計3枚組)で1,560円って安い・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 


バーレスクエンジン 『サムライ・ジャガー』配信開始

2004年に発売されたこちら↓

 

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スパイ映画だったり、日活だったり、昭和ブームだったりで語られることの多い彼ら。

 

 

 

 

 


確かに初期の「サイドカー」から「クールワイルド」までの流れは、その辺が色濃く反映されていたと思う。

 

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SOLD OUT!!

 

 

 

 

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しかし、この「サムライ・ジャガー」は、それだけでは語りきれない斬新さがあった。

 

 

 

 

 

 

「斬新さがあった」というか、今聴いてもやはり斬新そのもの、ぶっ飛んでいるのである。

 

 

 

 

 


まさにCOOL!WILD!FASHIONABLE!

 

 

 

 

 


例えば、アルバム表題曲「サムライ・ジャガー」。

 

 

 

 

 

 

ドラムンベースばりのリズムに、「これでもか!」なファズギターとブルースハープがのっている曲って、今現在でも聴いたことがない。

 

 

 

 

 

 

それでいて非常にPOP。

 

 

 

 

 


彼らの場合、歌詞がほぼ曲名のみなので、タイトルとサウンドが直結し、曲がよりイメージしやすい。

 

 

 

 

 

 

しかも曲名が「サムライ・ジャガー」「ジェット・セクシー・ビーム」「ピンキー・ゲリラ・プラス・マシン」「銀座ポマード」等々である。

 

 

 

 

 


僕的にはロックを聴いている以上のカタルシスを感じる時さえある。

 

 

 

 

 


また、歌詞がタイトル(曲名)のみということは、言葉の壁がない。

 

 

 

 

 

 

つまり世界で勝負できるのである。

 

 

 

 

 


2019年。

 

 

 

 

 


インターネットの普及によって、CDでは届かなかった地球の裏側にさえこのサウンドを届けることができる。

 

 

 

 

 


「サムライ・ジャガー」がリリースされてから15年。

 

 

 

 

 

 

改めて世界にその真価を問う!!

 

 

 

 

 


全世界必聴。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新団体旗上げ

その昔、大家族モノ(番組)言えば、「はじめてのおつかい」にも通じるほのぼのファミリーコンテンツだったと記憶する。

 

 

 

 

 

 

一家を支えるお父さん。

 

 

 

 

 


大量の料理、大量の洗濯、膨大な家事をこなすお母さん。

 

 

 

 

 


下の子たちの面倒をよく見る兄や姉たち。

 

 

 

 

 

 

そんな家族に降りかかるちょっとした事件やハプニングにも、茶の間は一喜一憂し、兄弟たちの成長を我が息子、我が孫を見るような目で見守っていた。

 

 

 

 

 


中には「ボクも弟や妹たちがほしい」なんていう子供の不用意な発言に両親が頰を赤らめるなんていう茶の間の風景もあったかもしれない。

 

 

 

 

 

 

しかし、今から数年前、そんな「大家族=ほのぼの」という既定路線に一石を投じる一家(団体)が登場。

 

 

 

 

 

 

ビックタディ。

 

 

 

 

 

 


番組開始当初は、複雑な家庭事情はあるものの、多少のほのぼの感は残していた。

 

 

 

 

 


しかし、美奈子との再婚以降、格闘路線に大きく舵を切る。

 

 

 

 

 


とにかくこの夫婦、剥き出しなのである。

 

 

 

 

 

 

家でも、外でも、子供の前でも、カメラの前でも所構わず殺(や)り合う。

 

 

 

 

 


「喧嘩するほど仲がいい」なんて言葉は、この夫婦に関しては適用外。

 

 

 

 

 


ただただ危うさしかなかった。

 

 

 

 

 


そんなセメントマッチ、とてもじゃないが、一家団欒の茶の間、特に子供に見せられる代物ではない。

 

 

 

 

 

 

しかし、一方で林家(ビックダディーの苗字)の動向を注視する熱狂的なビックダディーウォッチャーも生んでいた。

 

 

 

 

 

 

その後、視聴者全員が感じていた危惧は見事的中し、離婚・・・。

 

 

 

 

 


そして、あえなく「痛快!ビッグダディ」終了・・・。

 

 

 

 

 


番組終了後はそれなりに知名度もあり、ビックダディー、美奈子とも様々な番組でタレントとして重宝がられていた。

 

 

 

 

 


とは言ってもそこは単なる子沢山の素人。

 

 

 

 

 

 

気の利いたコメントなど言える訳もなく、あっという間に賞味期限は過ぎ、テレビで二人を見かける日は少なくなった。

 

 

 

 

 

 

あれから数年・・・。

 

 

 

 

 

 

日曜の昼間、何気なくテレビを見ていたら、突如として現れた新・美奈子ファミリー。

 

 

 

 

 

 

 

ザ・ノンフィクション「新・漂流家族」。

 

 

 

 

 

 

 

美奈子の新団体旗揚げ興行。

 

 

 

 

 

 

最初の登場シーンからすでにみんなが知っている美奈子、完全美奈子、100%美奈子、ハダカの美奈子・・・。

 

 

 

 

 


今回のお相手はなんと元プロレスラー。

 

 

 

 

 


ビックダディーは「俺はこういう人間だ」に代表されるように、どこか大上段に構えたところがあったが、今回の旦那さん、相手が女だろうと、子供だろうと同じ土俵でやり合うスタイル。

 

 

 

 

 

 

よく言えばピュアということになるのだろうが、この組み合わせ、なにかとんでもないデスマッチの予感しかしない・・・。

 

 

 

 

 


そして、その予感を決して裏切らないのが、新団体美奈子。

 

 

 

 

 


ビックダディー時代にあったエンターテイメント性は一切排除。

 

 

 

 

 

 

以前に増して吐き出される剥き出しの言動、リアルな人間模様。

 

 

 

 

 

 

 

さらなる格闘路線を推し進めた今回の展開にビックダディーウォッチャーは溜飲を下げたのではないか。

 

 

 

 

 

 


しかも最後、赤ちゃんも無事に生まれ、めでだしめでたし的なエンディングになっているが、長男長女の問題が一切解決されていないという危うさ、不安・・・。

 

 

 

 

 


旗揚げ興行としては最高な幕開け。

 

 

 

 

 

 

次回以降の展開が非常に楽しみ。

 

 

 

 

 

 

ただ虐待や児相の問題が大きな社会問題となっている今この時期に、この番組をぶつけてくるのは、フジテレビの問題意識、それともいじわる・・・??

 

 

 


マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!

ロック好きなら必ず憧れる60年代のイギリス・ロンドン。

 

 

 

 

 

 

そんな華やかりしスウィンギング・ロンドンを、同時代を生きたマイケル・ケインがご紹介するこちら↓の映画。

 

 


あの頃のロンドンが、20世紀で一番輝いていたんじゃないかとすら思う。

 

 

 

 

 

 

 

映画では当時の音楽、ファッション、あらゆるユース・カルチャーが紹介されていたが、小生が一番印象に残ったのは、Twiggyの異常な可愛さ・・・。

 

 

 

 

 

 

自分もあの当時のロンドンに行けるものなら行ってみたい。

 

 

 

 

 

 

ただ、行ったところであんなオシャレでご機嫌な雰囲気に馴染めるか・・・。

 

 

 

 

 

 

結局、うだつのあがらない高校時代の二の舞になるのではないか・・・。

 

 

 

 

 


やはり遠くから憧れている方が良さそうです。

 

 

 

 



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