Rock'n'Roll Hero


新宿JAMで行われている「歌舞伎町JAM FESTIVAL vol.26 〜Sister Paul 3days 〜」
を観に行く。

Sister Paulを初めて観たときの衝撃は未だに忘れませんな。
上手く表現できませんが、小生が思い描くRock'n'Rollの理想なんですな。
それ以来、レコード屋のサイン会にも普通に並んでおりました。
そんな人達の音源をリリースできたことは至極の喜びです。
訳あって今は自主でリリースされていますが、、未だに小生にとって
Sister Paulは数少ないJapanese Rock'n'Roll Hero!!です。

今はギターのフォックス氏が抜けて、ススムちゃんとマッキーさん二人でやっていますが、
なんていうのでしょうか、もの凄くピュアなエネルギーを感じるといいましょうか・・・
その辺のバンドにはないパワー、ユーモア、キャッチーさ、喜怒哀楽、出で立ち、等々
すべて恐ろしく凝縮しているのですよ・・・まぁ〜一言で言えば、とにかくカッコいい!!

もっと評価されてしかるべきバンドで、是非多くの人に聴いてほしい!!

DJ crocodaクッキング教室

毎月1度、Tシマさん宅で行われているDJ crocodaクッキング教室にお邪魔する。
Tシマさん宅は初訪問ですが、恐ろしく広く、すこぶる洒落ている。
しかし、初めて来た気がしない・・・それはcrocoda邸の完コピだから・・・。

早速、授業開始。
料理教室はじまって以来のゲスト参加ということで、張り切るお二人。
というか、通常二人だけというのも若干怖い・・・。


小生は一人座って、料理をただ待つだけというプチビストロSMAP(寒)状態。
先程まではしゃいでいたTシマさんですが、いざ始まると熱心にメモをとり、
crocoda先生の指示に、「ハイッ!!」という元気な返事・・・というか
おもいっきり体育会・・・。

熱心にメモをとるTシマさん・・・

最終的な味付け等は先生が行い、皿に盛るときも細心の注意も怠りません!!
そして、いざ完成!!

はっきり言って、店開けます!!相当旨い!!
あの材料で、こんな旨いものができるとは・・・(恐)。
その後、出てくる料理すべてが素人の域を遥かに超えています!!
ケンタロウの領域です!!

見た目だけとれば、喧嘩10段ぐらいの相当ゴツいcrocoda先生ですが、
実のところ相当繊細のお方です。
今度はしっかりメモとらせていただきます!!

X.Y.Z.→A@千葉LOOK


ベスト盤も好調のX.Y.Z.→A
日本代表する凄いミュージシャンが集結したバンドだけあって、
ライブも圧倒的に凄いです!!あっという間の2時間でした。
演奏もさることながら、来たお客さんを120%満足させてくれる
そのプロフェッショナルぶりは若手バンドは見習うべきところは多いはず!!

HR/HMというだけで若干引き気味な人もいるかもしれませんが、それはもったいない!!
いい音楽、パフォーマンスにジャンルはないのです。
今回のASIAN TYPHOON TOURもラスト、東京を残すのみ。
必見必聴です!!

WINGS」北米リリース & BESTアルバム「A to Z」リリース記念
【ASIAN TYPHOON TOUR】
6月29日(日)表参道FAB
OPEN / 17:00 START / 17:30
チケット料金 : 前売¥4,500 当日¥5,000 (ファンクラブ先行予約価格¥4,000) 
(問)フリップサイド 03-3470-9999

I DON'T CARE

惑星の清水君、平っちゃんのユニット“I DON'T CARE”を観にレッドクロスへ。
初ライブ以来なので、どれぐらいぶりなのでしょうか・・・?
それにしてもこのバンドはぶっ飛んでいて面白い!!
なんというか非常に潔いよいのです。
二人とも今はいろんなサポートしていたり、バンドやっていたりして
お忙しい感じですが、続けていってもらいたいものです。

この日は偶然にも大島賢治氏、調先人氏がうつみようこ氏との新バンドHIZMOOとして出演。
しかも大島氏はギターです!!どうなることか!?と思いましたが、ちょっと失礼な
言い方かもしれませんが、非常にさまになってました、というかカッコいい!!
才能のある人は得です・・・・。

スマートソウルコネクション@高円寺ShowBoat


小生にとっては久しぶりの高円寺ShowBoat
久しぶりに会う人もちらほら。
今日は音のバランスもよく、相変わらずのいいライブでした!!

ライブ終了後、軽く打ち上げ....のつもりが結局深夜まで。
今朝、打ち上げ終了後そのまま仙台から朝一で帰って来た身としては、眠さとの戦い・・・。
一方、ギターのキム氏はいつもどおり大暴走!!あんなライブやっておいてどこに
そんなパワーが残されているのか・・・同年代のピカレスク氏とひたすら感心。

打ち上げ終了後、帰る方向がいっしょのピカレスク氏と世間話をしながら帰宅。
ピカレスク氏とはバーレスクエンジンのプロデュース&エンジニアとして知り合ってから
早10年・・・。こういう仕事は楽しいことも多いが、苦労もまた多し・・・。
しかし、そんな話が共有できる人がいて、ほっとしますな。


calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM