“Truthful”TOUR in 秋田 part2

そして、次の日。雪は一向に止む気配なく・・・。
地元の人から「折角来たのになぁ〜」と同情をかうぐらいの大雪。
昼からFM秋田で、ゲスト出演とコメント録り。
昔から伊藤サチコがお世話になっているワタル氏と久しぶりのご対面。
コメント収録後、「楽天!あろまじお」に生出演。この番組もだいぶお世話になっている
ので、「よくぞ、帰って来た」というかなりの歓迎ムード。

楽しく収録を終えた後、いざROCKSへ。
お店のドアを開けると気さくなマスターが早速お出迎え。
お店も凄くいい雰囲気(ちなみにお店の内装はマスター手作りだそう)。
いい感じにリハも終わるが、雪は相変わらず降り続け・・・。
人はホントに来てくれるのかと心配しておりましたが、
蓋を開けたら本当に多くの人に来ていただけました。
サチコパパ、ママ、友達等も来てくれ、地元ならではの凄く暖かい雰囲気の中、
アンコール2回ありの大盛況ライブでした。

ライブ終了後、先ほどのFM秋田のワタル氏、DJの大島氏ABSの長尾氏等々いろんな方と
お話させていただき、「伊藤サチコ、愛されているなぁ〜」と実感。

その後、伊藤サチコも実家にご両親と一緒に帰宅し、関係者等もお帰りになられた後、ここからが
第二部。マスターをはじめ、ROCKS常連さん、本日の出演者さん達とのそれはそれは熱い宴。
とにかくこちらのマスター、超テンション高く、しかも異常に気さく!!
もの凄い楽しかったっす!!しかも最後はマスターとさしになり、いい話をしていただきやした。
必ずやまた来たいと思います。ありがとうございました。

“Truthful”TOUR in 東北も無事終了。
本当に多くの人に助けられ、愛されていることを実感!!
東北の皆様、本当にありがとうございました。

“Truthful”TOUR in 秋田 part1


“Truthful”TOUR in 秋田
前回の大阪、京都同様、前日飲み過ぎのため朝がきつい・・・。
何度か仙台には来ていますが、牛タンを未だ食べたことがない小生としては
この日を逃すとしばらく食えんということで、仙台駅の牛タンストリート
朝から牛タン定食。実に旨かった。しかし、飲み過ぎの朝には少々堪える。

かなり胃がもたれつつ、一路秋田へ。
しばらくすると、一面の銀世界。そこで、 iPodを「心心と」に。
なるほど!!こういうところで育つと、こういった曲も生まれるわ!!
と一人悦に入っていると、雪がますます降ってきたので、 iPodを吉幾三の
「雪国」へチェンジ。気分をグッと高めておりましたが、秋田に進むに連れて、
雪が尋常じゃない感じ・・・完全に吹雪。「大丈夫かいな!?」と心配していると
新幹線が急に停まる・・・。「吹雪のため一時停止します」というアナウス。
本来13:00前に秋田に着いて、14:00にはラジオの生ゲストが入ってるのでさすがに焦る。
早速、緊急電話会議。最悪、新幹線の中からの緊急電話ゲストも検討・・・。
「こういうの昔ベストテンで見た電車に乗る前の駅からの中継みたい・・・」
などと思う余裕など当然なく。
しかし、小生の焦りをよそに、伊藤さんを見ると「吹雪の時はなるようにしかならねぇ〜」と
言わんばかりの落ち着きっぷり・・・。いつの間にか男鹿市民の顔に。
結局約90分遅れで秋田到着。時計を見るとすでに14:30・・・。寿命が10年程縮まる。
しかし、ABSさんの緊急処置で14:00を15:00にしていただき、無事出演!!良かった〜!!

“Truthful”TOUR in 仙台


“Truthful”TOUR in 仙台。
初の仙台enn
しかし、今月は弊社のドカンズTHE BAWDIESとかなりお世話になっています。
リハの1時間前に到着。ennのスタッフ、ノースロードのO氏と挨拶&おしゃべり。
その時に、ふと重大なことに気づく。「コンタクト忘れた・・・」。
商店街を駆け回り、なんとかコンタクト屋発見。事なきを得てennに戻ると
本日、ゲストで出演してくれるTHE YOUTHの中村維俊氏が到着。
早速リハ開始。リハ前は緊張のご様子の中村氏でしたが、はじまると鳥肌級の歌いっぷり。
これは本番が楽しみ!!

その後、RADIO3の『Groovin’J』へ生出演。
なんかちょっとした「徹子の部屋」的な感じで、僕ら的にはかなりツボでした。

そして、本番。
昔から伊藤サチコを応援してくれている地元関係者の方々や、東京からもわざわざ
来ていただいたファン方々など大勢駆けつけていただきました。感謝です!!
久しぶりの仙台ライブということで、伊藤サチコ本人的にも、観る人にとっても
ちょっとした緊張感があるよいライブだったと思います。
途中、THE YOUTHの中村維俊氏と「宿題」をセッション。
男性シンガーが伊藤サチコの曲を歌うのを聴くのは初めて。
僕的にはかなり感動。そして、いろんなことを再発見。
ちなみに伊藤サチコはTHE YOUTHのシングル 『Birthday Song』
コーラスとコーラスアレンジを担当していますので、皆様是非聴いてみてください。

ライブ終了。THE YOUTHの中村氏と三井氏、ノースロードのO氏と打ち上げ。
ちょっとした同窓会でしたな!!楽しさで時間を忘れ、気づくとかなりの時刻。
明日は秋田移動でかなり朝が早い・・・。

とにもかくにも仙台の方々、本当にありがとうございました。
近いうちにまた来させていただきます!!

“Truthful”TOUR in 関西 2日目


“Truthful”TOUR in 関西の2日目。
お昼からの京都alpha−stationの番組「α-DAYLIGHT CALL」
生出演のため朝から京都移動。
昨晩の宴が響いて、ひたすら眠い・・.。

alpha−stationに到着。軽い打合せの後、早速本番。
気さくなDJのポール氏&珠久美穂子氏との楽しいおしゃべり。
京都の皆様、聴いていただけました?

その後、とりあえず宿に向かうが、いきなり迷子・・・。
プラス電車に降りそこね、次の駅まで行くはめに。
そして、なんとか宿に到着・・・。
おかげで昨晩の酒がすっかり体から放出。

宿で一休みした後、今日の会場“Sole Cafe”へ。
ここは岩見十夢がやったライブ以来約1年半ぶり。
個人的に大好きなCafeです。
特にこちらの村田夫妻は小生の中ではベストカップル オブ ザ イヤーを
毎年贈呈してあげたいぐらいのいい方々です。
店内も村田夫妻の暖かさが伝わってくるような感じで、
“Sole Cafe”の半分は村田夫妻の優しさで出来ています!!
駅から若干、遠い等はあるにしてもそれをしっかりカバーできるぐらい雰囲気のよい店です。
小生としては、是非ここで伊藤サチコのライブが観たいという思いで実現したこの日。
感慨はひとしおです!!

そして、本番。
いつものライブと違った凄くリラックスした雰囲気で、曲ごとにお客さんに語りかけながら、
ライブは進行。2部構成という珍しいスタイルで前半は和気あいあい、後半はしっかり聴かせる
感じで(昨日お世話になった正井千尋氏も1曲参加。ベット・ミドラーの「ローズ」をカバー。
いや〜良かったです!!)、凄くよいライブになったと思います。後半には会場がシーンと静まり返り、伊藤サチコの歌の世界にどっぷりハマり、お客さんの顔を見るとかなりの方が涙目。
なかにはマジ泣きの方も・・・。そんなのを見せつけられたらこちらまで貰い泣きの、男泣き・・・。皆様堪能していただけたことでしょう?!

ライブ終了後はお楽しみの村田氏特製パスタ大盤振る舞い。これが死ぬ程旨い!!神の領域です。
2年ぐらいメシを食ってなかったのかぐらいの勢いでガッツク。
前回、岩見十夢でお世話になった時からこの味が忘れられずにおりました。最高です。
ご飯を食べながら、ゆっくり今日のライブのことや、世間話やらを村田夫妻を交えて話す至福の時。
また近いうちに絶対ライブやりに来やす!!

“Truthful”TOUR in 関西 初日


“Truthful”TOUR in 関西の初日。
Knaveは伊藤サチコにとっては初。小生にとっては約1年半ぶり。
無事にリハを終え、本番までの間、小生がガイド役になり軽く観光。
大阪はほぼ仕事だけで、ほとんど観光をしたことないということで、
見るもの見るものにかなりの好リアクション。
小生自身、実はあまり詳しくはないですが、すっかり大阪人気分でだいぶ天狗に・・・。

歩き廻って、ちょっと疲れたのでEnjoy! CAFEで少々休憩後、いざ出陣。
本日のイベントタイトル(Organic Screen)がしめす通り、出演の5アーティストは、
それぞれの世界観をしっかりもっていて、尚かつみんないい人でまさにOrganicな本当に
楽しいイベントでした。
伊藤サチコも久しぶりの大阪ライブで、30分という短い時間ではありましたが、
凄くよいライブが出来たと思います。
そして、この日を本当に待ちわびて駆けつけてくれた多くのファンの方々には心から感謝で、
一スタッフとして、そしてイチ音楽リスナーとして本当に嬉しい限りです。ありがとうございました。近いうちにまた大阪に来たいと思いますので、よろしくです!!

ライブ終了後は伊藤サチコがヤマハ時代にお世話になっていた現アズールレコードの望月氏と、
ENDLICHERI☆ENDLICHERI時代の同僚、正井千尋氏とのお食事会。
弊社が関わる前の伊藤サチコの話や、ENDLICHERI☆ENDLICHERI時の苦労話など面白話が聞けて、
尚かつ正井氏に紹介していただいたその店の料理が旨いこと旨いこと。たいへん有意義な時間を
過ごさせていただきました。
それにしても若い女子三人の中に、中途半端なオッサン一人。
途中、女子話になると一気に所在無く・・・。いきなり意見求められても語れるほどの恋話もなく・・・・大阪の夜風が身に染みたA型おとめ座子年。今年はJUNONあたりで恋が語れるような男になりたいっす!!(嘘)
その後、望月氏に伊藤サチコを託し、小生は夜の大阪パトロールへ・・・。これではJUNONで恋を語るより、MANZOKUで体験談語る日のが近いかも・・・(震)

P.S
この日出ていた田中彬博氏は小生が行くライブではなかなかお目にかかることがない
ギターインストで、本人曰く「弾き語りならぬ、弾き語らず・・・」。
いったいどんな感じなのかと思っていたら、これが凄いっすわ。
こんないいギターの音は久しぶりに聴いたという感じ。
フィンガーピッキングで紡ぎだすやさしいメロディーは、語らずとも
語っているというか・・・これはただ者ではないと思ったらやはりそうでした。
この田中氏、昨年のフィンガーピッキングコンテスト全国大会のグランプリだそうで、
今年アメリカで行われる世界大会に日本代表として出場予定とのこと。注目ですな。


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