週末・・・その2

夜中に帰宅。

録画していた二作品で涙する。

ザ・ノンフィクション
“まりあのニューヨーク〜死ぬまでに逢いたい人”


「命の終わりが見えたとき、もう一度逢いたい人はいますか? 」

なんともドキッとする問いかけです。

人生の終わらせ方・・・・。

いつか考えなくてはいけない難題ですな・・・。

2011年11月12日(土)15:00〜BSフジで拡大版があるので、

ご興味のある方は是非。



もう一つはこちら

「探偵!ナイトスクープ」
“くまモン体操で告白したい”

熊本県の男性(29)から。
好きな女性がいるが、
自分に自信がもてず、
告白できずにいる。
彼女の気を引く特技でもあればと考えるうちに、
一つだけ思い当たるものがあった。
それは“くまモン体操”が踊れること。
くまモン”はゆるかわいい九州新幹線のPRキャラクター。
その“くまモン”が踊る“くまモン体操”は、
見るものすべてをニッコリ笑顔にしてしまう魔法のようなダンス。
私も見ていて夢中になり、
すっかり覚えてしまった。
彼女の前で“くまモン体操”を完璧に踊りきり告白したいと思う。
そのチャンスを作って欲しい、というもの。


依頼内容を聞いたときは、

正直「しょうもな!!」と思ったが、

観賞後、依頼人の男らしい言動(振舞)にうっすら涙・・・・。

彼ならすぐ素晴らしい彼女が出来るでしょう!!

ちなみに依頼人の親友(同居人)もいい味を出してます(笑)

なかなかの佳作です。









IPPON

録画しておいた『IPPON グランプリ』を観賞。

ホリケン氏、圧倒的でしたな。



ちなみに小生的ベストアンサーはこちら↓

お題↓


ホリケン氏の回答



























最高に腹がよじれる。

しかし、IPPONどころかまさかの8点(16点中)・・・。

分からないものです・・・。




痛快・・・・??

先日見つけたこちらの記事

しばらく見てなかったら、

エラいことになっていたんですな、ビッグダディ・・・。

大家族の子育て奮闘記というより、

ヘンリー塚本臭が漂うやけ生々しい愛憎劇・・・!?

これはチェックしなれければいけません!!

しかし、10/1分はすでにON AIR済み。

内容的にこんな感じ↓だったようで・・・。

18歳年下妻(妊娠中)と再婚

夏休み中に奄美大島に戻ろうとするが、島の人に怒られ撤退

接骨院を辞め、島根県・隠岐へ移住し漁師を目指すが拒否される

お先真っ暗で険悪な雰囲気に

ビッグダディが新たな移住先の下見に行こうとするも妻と口論になる

離婚問題に発展

大家族の運命は!?

・・・・・(苦笑)



さて、10/8分は・・・。

放送開始早々、いきなり激しい夫婦喧嘩開始・・・。

お互い随分と大人気ない主張を展開・・・。

その後もちょいちょい喧嘩の場面が出てきますが、

これがまぁ〜えげつなく罵り合う・・・。

子供達の前であろうがなんであろうが、

そのファイトスタイルは一切曲げず・・・。

ただ、視聴者はそのファイトスタイル以上に、

お母ちゃんの背中が気になっていたようで・・・。






・・・・・・・・ダメ。ゼッタイ。



喧嘩はちょいちょいあるものの、

基本的には移住先での家族総出の奮闘が話のメイン。

なので安心して観賞。

傍から見ていると、

不安要素は多々ありますが、

とりあえず子供達はしっかり親をリスペクト。

そして、なにより皆恐ろしいぐらい良い子達・・・。

TVでは伝わらないSOMETHINGがあるのでしょうな・・・?

全く持って不思議な親子関係です・・・・。


とにもかくにも新天地も見つかり、

良かった良かったと思ったら、

最後の最後にダディ、まさかの山っ気!?

なんとマッサージ店開店!!

なんだか思いつきっぽいですが、

勝算はあるのでしょうか・・・。

早急に続編のON AIRお願いしやす!!





週末のうっとり その2

毎週のお楽しみ、BS12の『GUITAR STORIES』(再放送)

番組概要はこちら↓
毎回ロックシーンを飾ったスーパーギタリストが1名登場し、
一般視聴者から選ばれた“生徒たち”を相手に、
自身のヒストリーを語りながら、
思い入れのある曲とその弾き方をレッスンする番組です。
若かりし頃にギターを必死で練習した人、
ギターを愛し続けている人はもちろん、
ギターに触れたことがない人でも十分楽しめる内容になっています。



前回ゲストは元憂歌団の内田勘太郎氏。



これが恐ろしいほどの超絶技巧ぶり。

しかし、全く余裕な感じで弾いている・・・。

超絶技巧もここまでくると驚きを越え、うっとりする・・・。

こんなギターが弾けたら心底楽しいでしょうなぁ〜。





ちなみに前々回のゲスト:井上堯之氏には、

大昔、なぜか南青山の喫茶店で、

ザ・スパイダースやPYGや井上堯之バンド時代の貴重な話を、

サシで二時間たっぷり伺った経験あり・・・。

そのまるで神話のような話もさることながら、

二十代のパシリの若造に全く偉ぶる様子もなく、

(失礼かもしれませんが)純粋なギター少年のように、

キラキラと目を輝かせ話をしてくれる様子に

小生は心底うっとりしたもんでした・・・。




週末のうっとり その1

「マイルス・デイビス・イン・トーキョー1973」

エレクトリック・マイルス時代の貴重なライブ映像。

長らくテープが行方不明になっていた、とのこと。

こんな貴重なものが行方不明になるんですな・・・。



正直、マイルスに関してそれほど明るくない小生ですが、

こちら↓は昔に読了済み。




それにしてもテロップのこの感じ、懐かしいですな。








音楽がもの凄くありがたいもの(貴重のもの)として、

大切に扱われているような気がします・・・。


そして1時間・・・。

好き嫌い、得意苦手を軽く超え、

しっかりすっかり画面に釘付け!!

マイルスにもただならぬ刺激を与えたジミヘンもそうですが、

常人ではほとんど考えれないぶっ飛んだ音選び(プレイ、サウンド)で、

“大衆”のハートをガッチリ鷲掴みにするという凄さ・・・。

そこは努力だけはどうにもならない、

生まれもっての才能あってこそ。



また、ライブ中のマイルス。

自分が演奏している時以外はほぼ客席にケツを向け、

他の演奏に目を光らせる?!

以前見た50年代の映像でも誰かのソロの時は、

ステージを離れ、袖からズ〜と睨みつけていたような・・・。

随分えぐいプレッシャーのかけ方をするもんです・・。


それにしてもこの人の頭の中では、

一体どんなサウンドが鳴り響いていたのでしょう??

それを考えると・・・・うっとりです。






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