現代オリンピックの父































 

引き受ける

今年読んだ中でダントツの一冊。


「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気 / 牧村 康正 (著), 山田 哲久 (著)




表紙の写真からすでに漂う海千山千、老獪、悪党臭・・・。




でも単なる“人で無し”とも言い切れない。




いいも悪いもすべて引き受けている覚悟故か。




ルールにすがって生きていては一生訪れることない成功と悪評。




「作品と人間性は別」ということを改めて実感。


 

読書・・・その2

その1からの続き。




震災で仕事をリストラになり、



致し方なくソープランドで働くことになった50歳のおじさんのお話。



読んでいてい人ごととは思えず・・・。



そして、楽してお金儲けなどありえないと再確認。



とりあえず今の仕事を全力で頑張ろうと思わせてくれる一冊。
 

読書・・・その1

昨年末、使い慣れたガラケーからスマホへ鞍替え。



なんだかかんだ二ヶ月ほどいじり倒す・・。



それまで電車内でスマホばかり見ている奴はアホだと思っていたが、



まさか自分がそんなことになるとは・・・。



しかし、もういい加減飽きました・・・。



やはり電車の中は読書に限る。



ということでまずはこちら↓


『教養としてのプロレス』プチ鹿島 (著)




非常に溜飲が下がる一冊。



ここでも書きましたが、



小6まで野球選手かプロレスラーになるのが夢だった小生。



インターネットなんてない時代。



当然、裏のことなど知るはずもなく、



「プロレスこそ最強の格闘技」と信じ続ける・・・。



そんな小生を見て、悪い大人達は



「プロレスなんて八百長だよ」



と嘲笑。



屈辱以外のなにものでもない。



しかし、その節を感じない訳でもなかった・・・。



そんな大人達に心を揺さぶれながら行き着いた結論としては、



「嘘とか本当ではなく、この胸に去来する熱い思いこそ真実」



本当なら本当で当然凄いし、



シナリオがあるならあったでこんな面白いエンタメはないぞと。



この独特なメンタリティー・・・。



それがすべて肯定された感じ。



プロレスが好き嫌いではなく、



生きる知恵が詰まった一冊。



必読です!!



その2へ続く

田中角栄という生き方

「田中角栄という生き方」 (別冊宝島)を購入。




難しい政治のことはよく分かりませんが、



会ったら間違いなく好きになってしいそう・・・。



このBLOGでも何回か紹介しているこちら↓


オヤジの知恵/早坂茂三


孫の代まで語りたい一冊。



小生の座右の書。



日本人全員必読です。




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