読書

小生の通勤時の楽しみ。それは読書。
といっても難しい本は読みません。
もっぱらの好物は、ちょっと前に話題になった芸能人の著作物。
こういうものはワイン同様、しばらく寝かすに限ります。
最近読んだ中でいい味だしていたのは、
「くそ長ーいプロフィール」(諸星 和己著)
とにかくエピソードと、それを記す表現力が最高に面白い。
さすがトップアイドルと思わせる一冊。
やはりこういう人がいないといけません!!

「ふぞろいな秘密」(石原 真理子著)
話題にあっがている時は(今でもですが・・・)、ほぼ興味なかったのですがが、
時期をずらして読むと、作者の切実さと世間との温度差がさらに浮き彫りに・・・。
著者は「恋愛で傷ついた人に、この本を読んで、人は再生できるんだと思ってほしい」
的なことを述べております・・・。これを読んで、その意図を汲み取ることができれば
ほぼエスパーです・・・。

上記のような書物以外でも、単純に本当に感動した本もありまして、

男子のための人生のルール」(玉袋 筋太郎著)
基本的に中学生ぐらいの男子向けに書かれた本ですが、むしろ大人が読むべき。
男の子として生まれてきたなら、バカでも貧乏でもいいから人としてこうありたいと思う。
特に、最終章に近くにある「親の撮った写真」のくだりは号泣必至。
ホントお薦めです。

ということで、来週に備え、今日も本屋へ。
本日購入したのはこちら。

正しい保健体育」(みうら じゅん著)


被告人、前へ。」(阿曽山大噴火著)


人間コク宝」(吉田 豪著)

「正しい保健体育」だけは電車で読むのがかなり厳しそう。
かなりキワドい挿絵が・・・。


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