米声人語

子供の頃から重度の花粉症の自分にとって、この季節は非常に憂鬱。

 

 

 

 

 

 

しかし、鼻水の量に反比例するかのように街からティッシュが消える。

 

 

 

 

 

 

ちょっと前までオイルショック時のトイレットペーパー騒動を「あり得ない」とみんな笑っていたのに、今またその「あり得ない」が起きている。

 

 

 

 

人は突如としてある方向に傾く、無根拠に無自覚に。

 

 

 

 

 

 

そして、最後は「時代がそうだったから」「世の中がそうだったから」しょうがなかったを繰り返す。

 

 

 

 

 

 

コロナでこれなんだから、さらなる不測の事態が起きた時、もしくは非常にずる賢い奴が不測の事態を煽った時、最悪また昔のような全体主義に傾くのではないか・・・なんだか空恐ろしい。

 

 

 

 

 

 

あり得ないは、あり得ない。

 

 

 

 

 

 

鼻を垂らしながらそんなことを考える。

 

 

 

 

 

 

とりあえず、早いとこ気兼ねなく鼻をかみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 


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