バーレスクエンジン 『サムライ・ジャガー』配信開始

2004年に発売されたこちら↓

 

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スパイ映画だったり、日活だったり、昭和ブームだったりで語られることの多い彼ら。

 

 

 

 

 


確かに初期の「サイドカー」から「クールワイルド」までの流れは、その辺が色濃く反映されていたと思う。

 

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SOLD OUT!!

 

 

 

 

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しかし、この「サムライ・ジャガー」は、それだけでは語りきれない斬新さがあった。

 

 

 

 

 

 

「斬新さがあった」というか、今聴いてもやはり斬新そのもの、ぶっ飛んでいるのである。

 

 

 

 

 


まさにCOOL!WILD!FASHIONABLE!

 

 

 

 

 


例えば、アルバム表題曲「サムライ・ジャガー」。

 

 

 

 

 

 

ドラムンベースばりのリズムに、「これでもか!」なファズギターとブルースハープがのっている曲って、今現在でも聴いたことがない。

 

 

 

 

 

 

それでいて非常にPOP。

 

 

 

 

 


彼らの場合、歌詞がほぼ曲名のみなので、タイトルとサウンドが直結し、曲がよりイメージしやすい。

 

 

 

 

 

 

しかも曲名が「サムライ・ジャガー」「ジェット・セクシー・ビーム」「ピンキー・ゲリラ・プラス・マシン」「銀座ポマード」等々である。

 

 

 

 

 


僕的にはロックを聴いている以上のカタルシスを感じる時さえある。

 

 

 

 

 


また、歌詞がタイトル(曲名)のみということは、言葉の壁がない。

 

 

 

 

 

 

つまり世界で勝負できるのである。

 

 

 

 

 


2019年。

 

 

 

 

 


インターネットの普及によって、CDでは届かなかった地球の裏側にさえこのサウンドを届けることができる。

 

 

 

 

 


「サムライ・ジャガー」がリリースされてから15年。

 

 

 

 

 

 

改めて世界にその真価を問う!!

 

 

 

 

 


全世界必聴。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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