PINK FLOYD 50th Anniversary Vol.10 原始神母

正直、それほど夢中で聴いてこなかったPINK FLOYD(ピンク・フロイド)

 

 

 

 

 

ちなみに小生が初めてピンク・フロイドに触れたのは、ベストヒットUSAでやっていたこちら↓の映像。

 

 

 

 

 

 

まだ、高校生ぐらいでしたが、この↑曲(Wish You Were Here )に非常にグッときて、こちら↓をすぐ購入。

 

 

 

小生的にはピンク・フロイドのアルバムの中で一番のお気に入り。

 

 

 

 

 

また、フロイド史上一番売れたアルバム『狂気』の中に収録されているこの曲↓を聴いた時の恐怖は、小生の中ではちょっとしたトラウマ。

 

 

 

歌詞を読んだことあります?

 

 

 

 

 

「オレのこと歌っているのでは・・・」

 

 

 

 

 

と怠け者の小生は、その昔だいぶ震えたものです。

 

 

 

『タイム』

 

カチカチと刻まれる一瞬一瞬が 退屈な一日を作り上げるけれど


お前は何の準備もせずに時間をつぶしムダにする


地元の狭い土地をうろつきながら


誰かか何かが 行くべき道を示してくれるのを待ちながら


太陽の下で横になっていたり 家にこもって雨を見ているのにも疲れ


お前は若く人生は長く、そして今日もまた退屈な一日


そしてある日10年もの歳月がお前を通り越していったことに気づく


誰もいつ走ればいいなんて教えてくれなかったし、スタートのピストルの合図も聞き逃したのだ 


お前は太陽に追いつこうと走って走って走りまくった、しかし太陽は沈んで行くところだった


そしてまた一周して再びお前の後ろに顔を出すのだ


太陽は相対的に何も変わらず、ただお前だけが年老いていく


息切れは激しくなり、一日一日と死がより身近になっているのだ


一年の長さはどんどん短くなり、その時を見つけることは不可能に思えてくる


計画は無駄に終わるか、ページ半分ほどのなぐり書きに終わる


静かな絶望の中で待ち続けているというのが、英国式というわけか


時は過ぎ、歌も終わろうとしている


もっと言いたいことがあったはずなのに

 

 

 

・・・・やっぱり今だに怖い。

 

 

 

 

 

そんな『狂気』をはじめ、70年代全盛期のピンクフロイドを本気でカバーしたトリビュート・バンド、原始母神を初体験(トリップ)。

 

 

 

 

途中、休憩を挟みつつも、およそ約3時間のステージは圧巻の一言。

 

 

 

 

 

今年のフジロックにも出演していましたが、これを野外で見たら相当ヤバいかも!!

 

 

 

 

 

本家(ピンク・フロイド)が活動休止中の現在、世界的に需要がありそうな気がしますな。

 

 

 

 

 

年末に貴重なトリップ体験できました。

 

 

 

 



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