“Yeti on the mountain” T-SHIRT到着!!

岩見十夢『行ったことない街』発売記念グッズ“Yeti on the mountain” T-SHIRT到着!!

 

 

Sサイズ(身長154cm)

 

 

 

 

Lサイズ(身長176cm)

 

 

 

非常に良き仕上がり!!

 

 

 

 

サイズ詳細 着丈(cm) 身幅(cm) 肩幅(cm)
140 55 40 34
150 59 43 36
160 62 45 38
S 65 48 40
M 68 50 42
L 71 53 44

 

 

 

物販での発売は3/3(金)京都・きんせ旅館から。

 

 

 

 

通販はこちら↓
http://global-twist.shop-pro.jp/?pid=113857336 

 

 

 

 


今年の夏はこれを着て友達に圧倒的な差をつけちゃいましょう〜。

 

 

 

 


“Yeti on the mountain” T-SHIRT先行予約開始!!

3月3日(金)京都・きんせ旅館でのライブより発売を予定している岩見十夢アルバム『行ったことない街』発売記念グッズ“Yeti on the mountain” T-SHIRT。

 

 

 

 

ライブ行けない方、遠方の方、早く欲しくしかたがない方、なんならこれ着てライブに行きたいという方々の多数のお問い合わせ&リクエストにお応えし、GLOBAL-TWIST online storeでの先行予約を開始しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

イラストはアルバム内唯一のインスト曲「イエティー オン ザ マウンテン」をイメージした岩見十夢描き下ろし。

 

 

 

 

またご要望頂いていた小さいサイズ(140 / 150)も追加でご用意いたしました。

 

 

 

価格は2,000円(tax in)

 

 

 

 

この機会に是非お買い求めください!!

 

 

 


“Yeti on the mountain”T-SHIRT発売決定!!

3月3日(金)京都・きんせ旅館でのライブより“Yeti on the mountain” T-SHIRT発売決定!!

 

 

 

 

それにしてもかわいい。

 

 

 

 

普通に着れるというか着たい!!

 

 

 

 

イラストはニューアルバム『行ったことない街』内の唯一のインスト曲「イエティー オン ザ マウンテン」をイメージした岩見十夢描き下ろし。

 

 

 

 

歌心だけでなく絵心もある男です。

 

 

 

 

サイズは160 / S / M / L

 

 

 

 

価格は2,000円(tax in)

 

 

 

 

今年の夏はこのT-SHIRTを着て友達に差をつけちゃいましょう〜。

 

 

 

 

 


 


GLOBAL-TWIST OnlineStoreリニューアル!!

本日、弊社通販がリニューアルオープンしました。

 

 

1,500円以上送料無料(日本郵便)!!

 

 

1,500円以下でも全国一律216円でお送りします。

 


リニューアルオープン記念として通常価格より若干お安く提供しているものもございます。

 


お支払いは「クレジット決済(PayPal)」「銀行振込」「代金引換(ヤマトコレクト)」がご利用頂けます。

 

 

現在、2/8リリースの岩見十夢 new album『行ったことない街』の予約受付中。

 

 

 

 

当店でご予約・ご購入頂くと先着で『行ったことない街』A2ポスタープレゼント!!ご予約はお早めに!!

 

 

 

 

 

この仕事を始めた約20年前。

 

 


やたら100万枚という数字が跋扈し、隆盛を極めた音楽業界。

 

 


そんな時代、小生はというとその中心から何万光年も離れたかのようなインディーズレーベルに勤務。

 

 


考えてみたらバブルだったり、業界隆盛時代だったりを生きながら、所謂“おいしい思い”というものをしたことがない。

 

 


ただそういう思いをしてこなかったからこそ、今こうしてやれているというのもある・・・。

 

 


0枚を1枚に、5枚を10枚にという具合に出来るだけ多くオーダーを頂くため、とにかくお店を廻り、ひたすら頭を下げた。

 

 


より多くオーダーを頂ければ、試聴機だったり、目につくところに置いて貰えるようになるから。

 

 


IT前夜のあの時代、お店自体が情報の発信地であり、それを求めお客さんが集まり、CDが売れに売れた。

 

 


そのため金のない我々のような人間は、メジャーのイケイケ軍団を相手にそれこそベトコンのような地を這うゲリラ営業を展開。

 

 


そして、またそれがしっかり功を奏していた時代。

 

 


あれから20年の時が過ぎた現在。

 

 


インターネットの登場で音楽のあり方、お店のあり方、リスナーのあり方が大きく変化し、誰でも音楽をクリエイトし、発表する場が与えられた。

 

 


ただそれに準じてCDはすっかり売れなくなり、業界全体が生き残りをかけたサバイバルゲームのような様相を呈している。

 

 


しかし、今の状況はレコード会社やお店からしたら死活問題かもしれないが、バンドから見れば本質的なところは昔と大して変わらないのではないか。

 

 


昔は発表の場を与えられるまでの道のりが恐ろしく険しいが、一旦発表されれば一躍スターダムに登れる可能性が広がり、今は誰でも発表の場は与えられているが、売れるまでの道のりがやたら険しい・・・。

 

 


それは日本とアメリカの大学の違いみたいなもので、入学するまではたいへんだが、卒業はわりと楽か、入学は楽だが卒業はたいへんみたいなもので、要は入口と出口の差だけでしんどいことには変わらない・・・。

 

 


ただ小生のようなレーベル的立場から見ると、ことお店に対しては、以前のように気持ち、行動力、そして作品力だけではどうにもならなくなってきている。

 

 


トライアル(お試し)でCDを取ってくれる余裕なんてお店にはほとんどない。

 

 


またインストアライブも昔はお店へのプレゼンというか品評会的な意味合いもあったりしたが、アイドル全盛の今、インストアがお店の集客・売上の要になろうとしている。

 

 


愚痴を言うつもりは毛頭ない。

 

 


今のお店も変わらず音楽愛はあるし、気持ちもあるし、知識だってある。

 

 


単純にCDが売れなくなり、お店のシステムも大きく変わり、むやみやたらなことは出来なくなっただけのこと。

 

 


逆の立場になって考えてみれば至極当然のことである。

 

 


昔を懐かしがっても意味はない。

 

 


立川談志のいうところの「現実は正解」なのである。

 

 


立川談春著「赤めだか」の中で、談志が談春に「お前に嫉妬とは何か教えてやる」と言って、次のように説いている。

 

「己が努力、行動を起こさずに対象となる人間の弱みを口であげつらって、自分のレベルまで下げる行為、これを嫉妬と云うんです。一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する。本来ならば相手に並び、抜くための行動、生活を送ればそれで解決するんだ。しかし人間はなかなかそれができない。嫉妬している方が楽だからな。芸人なんぞそういう輩の固まりみたいなもんだ。だがそんなことで状況は何も変わらない。よく覚えとけ。現実は正解なんだ。時代が悪いの、世の中がおかしいと云ったところで仕方ない。現実は事実だ。そして現状を理解、分析してみろ。そこにはきっと、何故そうなったかという原因があるんだ。現状を認識して把握したら処理すりゃいいんだ。その行動を起こせない奴を俺の基準で馬鹿と云う」

 

 

小生はずっとこれを座右の銘にしている。

 

 

 

 


今は昔と違い、ネットで直接お客さん(リスナー)にアピールできる環境がある。

 

 


そして、ライブハウスだって、カフェだって音楽をやれるところはどこにだってある。

 

 


ただ、その環境はみんなに平等に与えられている分、さらにそこから這い上がっていかないといけない訳で、今まで以上に作品力と行動力と知恵が試される。

 

 


ネットという非常に瞬発力のあるお手軽なメディアであればこそ逆に、優秀な路上パフォーマーのように小手先ではない本物の芸・作品が問われる。

 

 


ただ単に瞬発力とインパクトだけのコンテンツが横行する中で必要なのは「十年一剣」。

 

 


弊社はそこをしっかりサポートし、お店にも安心してオーダーしてもらえるようなより良い作品と状況を作っていきたいと思う。

 

 


つまり今回、通販をリニューアルしたのも「商品(CD)が売れれば、お店でなくてもどんな方法でも構わない」というより、あくまでお店に置いてもらうための状況づくりの一環としてのリニューアルなのである。

 

 

 

なぜお店にこだわるのか?

 

 

 

だってお店で展開されていたらやっぱり嬉しいじゃん!!

 

 

 

 

 


各方面からのコメント

 

2月8日発売の岩見十夢 ニューアルバム『行ったことない街』へ各方面からコメントが届きました。

 

 

 

【各方面から頂いたコメント】(敬称略)

 

十夢さんが好きです。特に顔がタイプです。癒されます。
歌声も優しい、青春だな〜!
片桐仁(ラーメンズ)
 

 

人懐っこいメロディー。一度聴いたら、すぐ口ずさめてしまう親しみやすさ。懐かしくなったり悲しくなったり。そして、いつの間にか励まされている。
やついいちろう(エレキコミック)
 

星や花でラブソングを作る人はたくさんいるけど、
豚玉のお好み焼きやはっさくで愛を歌える人は、そうそういない。 
そしてその歌は、やっぱり香りがぜんぜん違うのだ。
吉田尚記(ニッポン放送)


とむくん イズ バック!
ずっと変わらない、あの少年みたいな声が聴こえてきます。
へその曲がった、でもほんとうは恥ずかしがりやでやさしい、あの少年のうたごえ!
小池光子(ビューティフルハミングバード)


昔から十夢くんの描く歌のテーマと詞がとても面白くて、ずっと好きでした。
待望の2ndフルアルバムで聴こえた新たな詞世界。
どうしよう、僕はさらに十夢くんの事を好きになってしまいました♡
タバティ(ビューティフルハミングバード) 


岩見十夢は私にとって永遠の少年である。
『行ったことない街』をかけた途端に人懐っこく語りかけてくる歌声。
その言葉を追いかけると
「ウォー!!」と叫びながら河川敷を走り出したくなってきた。
なんて甘酸っぱいんだろう…
岩見十夢はきっと今日も綺麗な瞳をしているに違いない。
畳み掛けるように10曲目の「生きているからだ」は、
特に胸への締め付けが強いですのでご注意下さい!
東川亜希子(赤い靴)


たまに十夢さんと話していると
俯瞰した何かに語りかけているというか...
自分が"彼の人生の役柄"としているんじゃないか。
そんな誰にも味わったことのないふしぎな気分になります。

多分こんな話本人に話したら「なにいうてんねん!」と笑われそうだけど、
十夢さんの書く曲は「岩見十夢」という主人公の書いた短編小説みたい。
私も十夢さんもあなたも出演者のこの歌が、
行ったことない街の人へも届きますように。
中村佳穂(京都/うた/ピアノ)


僕が岩見十夢の音楽に出会った「おいしい音楽」から実に10年が経って作られたこの「行ったことない街」。
一通り聴いての感想は、なにこれ!カラフル!である。
彼の音楽、思想はある意味で孤高であったのだけど(あんまり笑わないし)
この10年で彼の魅力に魅了された沢山の仲間が増え、
その世界は100倍に膨れ上がった(最近はよく笑う)。
もちろん岩見十夢独自のノスタルジックでロマンチックで突拍子もないオリジナリティは各曲で健在。
この音源を僕は今、毎日聴いている。きっと10年後も聴いているだろう。
特にお気に入りなのはM3アホウガラスとM10生きているからだ。
なんか。なんか泣ける。
タクマモトオ(あららら)

 

 



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