新団体旗上げ

その昔、大家族モノ(番組)言えば、「はじめてのおつかい」にも通じるほのぼのファミリーコンテンツだったと記憶する。

 

 

 

 

 

 

一家を支えるお父さん。

 

 

 

 

 


大量の料理、大量の洗濯、膨大な家事をこなすお母さん。

 

 

 

 

 


下の子たちの面倒をよく見る兄や姉たち。

 

 

 

 

 

 

そんな家族に降りかかるちょっとした事件やハプニングにも、茶の間は一喜一憂し、兄弟たちの成長を我が息子、我が孫を見るような目で見守っていた。

 

 

 

 

 


中には「ボクも弟や妹たちがほしい」なんていう子供の不用意な発言に両親が頰を赤らめるなんていう茶の間の風景もあったかもしれない。

 

 

 

 

 

 

しかし、今から数年前、そんな「大家族=ほのぼの」という既定路線に一石を投じる一家(団体)が登場。

 

 

 

 

 

 

ビックタディ。

 

 

 

 

 

 


番組開始当初は、複雑な家庭事情はあるものの、多少のほのぼの感は残していた。

 

 

 

 

 


しかし、美奈子との再婚以降、格闘路線に大きく舵を切る。

 

 

 

 

 


とにかくこの夫婦、剥き出しなのである。

 

 

 

 

 

 

家でも、外でも、子供の前でも、カメラの前でも所構わず殺(や)り合う。

 

 

 

 

 


「喧嘩するほど仲がいい」なんて言葉は、この夫婦に関しては適用外。

 

 

 

 

 


ただただ危うさしかなかった。

 

 

 

 

 


そんなセメントマッチ、とてもじゃないが、一家団欒の茶の間、特に子供に見せられる代物ではない。

 

 

 

 

 

 

しかし、一方で林家(ビックダディーの苗字)の動向を注視する熱狂的なビックダディーウォッチャーも生んでいた。

 

 

 

 

 

 

その後、視聴者全員が感じていた危惧は見事的中し、離婚・・・。

 

 

 

 

 


そして、あえなく「痛快!ビッグダディ」終了・・・。

 

 

 

 

 


番組終了後はそれなりに知名度もあり、ビックダディー、美奈子とも様々な番組でタレントとして重宝がられていた。

 

 

 

 

 


とは言ってもそこは単なる子沢山の素人。

 

 

 

 

 

 

気の利いたコメントなど言える訳もなく、あっという間に賞味期限は過ぎ、テレビで二人を見かける日は少なくなった。

 

 

 

 

 

 

あれから数年・・・。

 

 

 

 

 

 

日曜の昼間、何気なくテレビを見ていたら、突如として現れた新・美奈子ファミリー。

 

 

 

 

 

 

 

ザ・ノンフィクション「新・漂流家族」。

 

 

 

 

 

 

 

美奈子の新団体旗揚げ興行。

 

 

 

 

 

 

最初の登場シーンからすでにみんなが知っている美奈子、完全美奈子、100%美奈子、ハダカの美奈子・・・。

 

 

 

 

 


今回のお相手はなんと元プロレスラー。

 

 

 

 

 


ビックダディーは「俺はこういう人間だ」に代表されるように、どこか大上段に構えたところがあったが、今回の旦那さん、相手が女だろうと、子供だろうと同じ土俵でやり合うスタイル。

 

 

 

 

 

 

よく言えばピュアということになるのだろうが、この組み合わせ、なにかとんでもないデスマッチの予感しかしない・・・。

 

 

 

 

 


そして、その予感を決して裏切らないのが、新団体美奈子。

 

 

 

 

 


ビックダディー時代にあったエンターテイメント性は一切排除。

 

 

 

 

 

 

以前に増して吐き出される剥き出しの言動、リアルな人間模様。

 

 

 

 

 

 

 

さらなる格闘路線を推し進めた今回の展開にビックダディーウォッチャーは溜飲を下げたのではないか。

 

 

 

 

 

 


しかも最後、赤ちゃんも無事に生まれ、めでだしめでたし的なエンディングになっているが、長男長女の問題が一切解決されていないという危うさ、不安・・・。

 

 

 

 

 


旗揚げ興行としては最高な幕開け。

 

 

 

 

 

 

次回以降の展開が非常に楽しみ。

 

 

 

 

 

 

ただ虐待や児相の問題が大きな社会問題となっている今この時期に、この番組をぶつけてくるのは、フジテレビの問題意識、それともいじわる・・・??

 

 

 


やってないものは、やってない

日曜の夜はビールを呑みながらHDDに録っておいた


「探偵ナイトスクープ」か、これ↓を見て号泣するのか定番化。





今回は一昨年、角界を揺るがした「大相撲八百長問題」に翻弄された二人のお相撲さんのお話







「立ち合いは強く当たってあとは流れでお願いします」は、


一時期、小生の流行語。


しかし、その裏でとくに物的証拠のないまま、


完全にスケープゴートにされ二人・・・。


一人はある意味定番、プロレス界へ・・・。


もう一人は裁判所へ・・・。


本人達だけでなく廻りの人達、


特に親方、お母ちゃんの思いも加味され、


小生の目頭は華厳もしくはナイアガラ・・・・。


いったいあの騒動はなんだったのか?


結局、みんないい感じに忘れてしまって、


元の木阿弥 にならなければ良いのですが・・・。



JIN

タイムリーでは全くスルーでしたが、


正月見事にハマったこちら↓



結局、第二期までしっかり観賞・・・。


夜な夜なおじさん一人、目頭がナイアガラ・・・。


正直、後半内容的に「ムッムッ」と思う所もある・・・。


しかし、綾瀬はるかのいじらしさに免じて許す・・・。


世の殿方が綾瀬はるかに夢中になる理由が分かった気がします・・・。




週末その3

楽しみにしていたTHE MANZAI観賞。

M-1のような緊張感はなくリラックスして観賞。

競技性より祭典感が濃厚な大会。

スタイルとしては結構なオールドスクールですが、

小生的にはテンダラーとナイツにヨジれましたな。



それにしても・・・。

M-1等で優勝してその後華々しく活躍するコンビもいれば、

優勝してもTVではあまりぱっとしないコンビもいる。

そして、優勝せずとも確実に爪痕を残し、

その後TVに引っ張りダコなコンビもいる・・・。

なかなか難しいですな・・・。




オオギリッシュNIGHT

2011年もあと一ヶ月。

現段階でいうのもなんですが、

本年度、腹がよじれたNO.1番組(企画)はおそらくこちら↓



ギャラクシー賞とは真逆に位置する番組(企画)

土曜深夜のテレ東マナーをしっかり踏襲。

大喜利 meet ギルガメ

要は下ネタ大喜利・・・。

ただ、回答者が実力者揃い・・・。

ある意味、灯台下暗し的企画。

談志が死んだ週末にあえてぶつけたのか、それとも偶然か・・・。



女子からは低評価だったが、

小生的にはバカリズムと小木の回答がツボ。

あまりの面白さに週1でやってほしいという声多数(らしい)。

しかしクオリティーと慣れを防ぐため、

半年に一度ぐらいでいいのでは・・・。

できるだけ長くやってほしい企画です。






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