Invitation to the Blues at February 2018〜part 2〜

スマートソウルコネクション@吉祥寺ロック・ジョイント GB

 

 

 

GBでの「インターナショナル選手権」以外でのイベントは久しぶり。

 

 

 

 


今回、オープニングアクトが二組(リディキュラスラビッシュ/Baby-Adult)

 

 

 

 


初々しいというより、なんとも輝いている感じ。

 

 

 

 


長年バンドをやり続けると、この感じが消えてしまう場合がある・・・。

 

 

 

 


技術や経験以外のところをキープするのは意外と至難の技。

 

 

 

 

 

しかし、第一線で活躍するバンドは、これがしっかり出ていたりする・・・。

 

 

 

 


そんな光り輝く若手にしっかり触発されたスマートソウルコネクション。

 

 

 

 


彼らに負けじとこの日は一段と眩しい音を放出してましたな。

 

 

 

 


ラッキー&ヘブン 2017-2018@STUDIO COAST

昨年末のCLUB CITTA'でのクロマニヨンズ納めから約1ヶ月。

 

 

 

 

 

今年のクロマニヨンズ初めはSTUDIO COASTから。

 

 

 


STUDIO COASTでクロマニヨンズは初かも。

 

 

 

 

昨年末のCLUB CITTA'同様、当然ニューアルバム『ラッキー&ヘブン』が中心の選曲ですが、今回は久しぶりに「鉄カブト」「ムーンベイビー」(いずれもアルバム『MONDO ROCCIA』より)が聴けたのもの良かった!!

 

 

 

 

 

4月までにもう一回ぐらい観たいですな。

 

 

 


第九回 吉祥寺インターナショナル選手権〜炎の異種格闘技戦〜

皆さん、お待ちかね『第九回 吉祥寺インターナショナル選手権〜炎の異種格闘技戦〜』

 

 

 

 

 

ちなみに2年前のこの日(1/20)、こちら↓が発売されました。

 

スマートソウルコネクション
2nd album
『ニューアクション』
CD : FAMC-215 / ¥2,300+税
LABEL : ENOUG-HO RECORDS / GLOBAL TWIST INC.
発売・販売:蝪烹腺庁錬烹腺廝
ReleaseDate : 2016.1.20
1. スーパーマーケット SUPER MARKET
2. フルスイング FULL SWING
3. ブギークラッカー BOOGIE CRACKER(MUSIC VIDEO
4. ニューアクション NEW ACTION
5. インターナショナル INTERNATIONAL
6. ノーカットムービー NO CUT MOVIE
7. ドラゴン超特急 DRAGON SUPER EXPRESS
8. スパイス SPICE
9. 1-2-3-4 1-2-3-4
10. ポーカーフェイス POKER FACE
11. アタッシュケース ATTACHE CASE
12. コントロール CONTROL
13. ヘアードライヤー HAIR DRYER

 

【GLOBAL-TWIST online store】(特典DVD付)
http://global-twist.shop-pro.jp/?pid=96876263
【amazon】
http://amzn.to/2c3gXZt
【TOWER RECORDS】
http://tower.jp/item/4121349/ニューアクション
【iTunes】
http://apple.co/1WQ5GbP
 
スマートソウルコネクション
Smart Soul Connection
Website: http://smartsoulconnection.com
Facebook: https://www.facebook.com/smartsoulconnection
Twitter: https://twitter.com/SSC_coolmusic

 

 

 

 

それはさておき、この日の第一試合は、“リヴァプールの魔術師”THE QuarryBEAT

 

 

ビートルズの純粋なカバーバンドって久しぶりに観たかも。

 

 

 

 

 

ヒットナンバー連発で会場は一気にヒートアップ。

 

 

 

 

 

第二試合は“革命!倍音のライアット” KAMOSU

 

 

 

新感覚アジアン倍音ポップス。

 

 

 

 

 

民俗音楽とはまた違うポップ感あふれる唯一無二のサウンド。

 

 

 

 

 

会場は更にヒートアップ。

 

 

 

 

 

そして、最終試合はディフェンディング・チャンピン “ドラゴン超特急”スマートソウルコネクション

 

 

 

 

 

 

 

 

小気味好い技の応酬による白熱のステージ!!

 

 

 

 

 

しかし、そんなことより曲中に登場するタイトル(ワード)を数えることに夢中な小学生たち・・・。

 

 

 

いろんな楽しみ方がありますな・・・。

 

 

 

 

 

みんなちがって、みんないい。

 

 

 

 

 

それがスマートソウルコネクションライブの楽しみ方。

 

 

 

 

 

そんなスマートソウルコネクションの次回のライブは、2月9日(金)吉祥寺 ロック・ジョイント GB【Invitation to the Blues at February 2018〜part 2〜】。

 

 

2018年2月9日(金)吉祥寺 ロック・ジョイント GB

【Invitation to the Blues at February 2018〜part 2〜】
出演:スマートソウルコネクション/サイキックサーカス/THE TWISTARS/リディキュラスラビッシュ/Baby-Adult


開場:18:30/開演:19:00
前売:2.500円(D別)/当日:3.000円(D別)
専門・大学生 2,000円(D別)
高校生以下 1,000円(D別)

 

■前売チケットのご予約
公演日とお名前・チケット枚数を明記のうえ、下記アドレスに送信してください。
ticket@smartsoulconnection.com

 

 

 

 

お楽しみに!!

 

 

 


ライブ初め

ザ・サーフコースターズのリーダーであり、PUFFYや桑田佳祐氏のツアーにも参加する中シゲヲ氏のソロアルバム発売記念イベントにスマートソウルコネクション出演。

 

 

 

 

 


この日がライブ初めとなったスマコネ。

 

 

 

 

 

中シゲヲ氏のハイパー・ギターに負けじと攻めの選曲で熱いパフォーマンスを披露。

 

 

 

 

<スマートソウルコネクション セットリスト>

1. スマコネのテーマ
2. ローラーコースター
3. スーパーマーケット
4. アタッシュケース
5. ブギークラッカー
6. スマコネのテーマ

 

 

 

 

 

 

次回のスマートソウルコネクション ライブは2ヶ月に一度のお待ちかね、「吉祥寺インターナショナル選手権〜炎の異種格闘技戦〜」を開催!!

 

 

 

1月20日(土)吉祥寺Rock Joint GB
「吉祥寺インターナショナル選手権〜炎の異種格闘技戦〜」

出演:スマートソウルコネクション / KAMOSU / THE QuarryBEAT
前売り¥2,500 / 当日¥3,000(ドリンク別)
開場 18:30 / 開演 19:00

 

■前売チケットのご予約
公演日とお名前・チケット枚数を明記のうえ、下記アドレスに送信してください。
ticket@smartsoulconnection.com

 

 

 

 


PINK FLOYD 50th Anniversary Vol.10 原始神母

正直、それほど夢中で聴いてこなかったPINK FLOYD(ピンク・フロイド)

 

 

 

 

 

ちなみに小生が初めてピンク・フロイドに触れたのは、ベストヒットUSAでやっていたこちら↓の映像。

 

 

 

 

 

 

まだ、高校生ぐらいでしたが、この↑曲(Wish You Were Here )に非常にグッときて、こちら↓をすぐ購入。

 

 

 

小生的にはピンク・フロイドのアルバムの中で一番のお気に入り。

 

 

 

 

 

また、フロイド史上一番売れたアルバム『狂気』の中に収録されているこの曲↓を聴いた時の恐怖は、小生の中ではちょっとしたトラウマ。

 

 

 

歌詞を読んだことあります?

 

 

 

 

 

「オレのこと歌っているのでは・・・」

 

 

 

 

 

と怠け者の小生は、その昔だいぶ震えたものです。

 

 

 

『タイム』

 

カチカチと刻まれる一瞬一瞬が 退屈な一日を作り上げるけれど


お前は何の準備もせずに時間をつぶしムダにする


地元の狭い土地をうろつきながら


誰かか何かが 行くべき道を示してくれるのを待ちながら


太陽の下で横になっていたり 家にこもって雨を見ているのにも疲れ


お前は若く人生は長く、そして今日もまた退屈な一日


そしてある日10年もの歳月がお前を通り越していったことに気づく


誰もいつ走ればいいなんて教えてくれなかったし、スタートのピストルの合図も聞き逃したのだ 


お前は太陽に追いつこうと走って走って走りまくった、しかし太陽は沈んで行くところだった


そしてまた一周して再びお前の後ろに顔を出すのだ


太陽は相対的に何も変わらず、ただお前だけが年老いていく


息切れは激しくなり、一日一日と死がより身近になっているのだ


一年の長さはどんどん短くなり、その時を見つけることは不可能に思えてくる


計画は無駄に終わるか、ページ半分ほどのなぐり書きに終わる


静かな絶望の中で待ち続けているというのが、英国式というわけか


時は過ぎ、歌も終わろうとしている


もっと言いたいことがあったはずなのに

 

 

 

・・・・やっぱり今だに怖い。

 

 

 

 

 

そんな『狂気』をはじめ、70年代全盛期のピンクフロイドを本気でカバーしたトリビュート・バンド、原始母神を初体験(トリップ)。

 

 

 

 

途中、休憩を挟みつつも、およそ約3時間のステージは圧巻の一言。

 

 

 

 

 

今年のフジロックにも出演していましたが、これを野外で見たら相当ヤバいかも!!

 

 

 

 

 

本家(ピンク・フロイド)が活動休止中の現在、世界的に需要がありそうな気がしますな。

 

 

 

 

 

年末に貴重なトリップ体験できました。

 

 

 

 



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