GIMME DANGER!!

仕事柄、洋邦問わずかなりライブを観ている方ですが、その中でベスト3をあげろと言われたら真っ先に思い浮かぶのイギーポップ。

 

 

 

 

 

1998年のフジロックでのイギーはまさに衝撃。

 

 

 

 

 

レコードを聴いて、雑誌や映像を見て、ずっと思い描いていたイギー像そのもの、というかそれ以上。

 

 

 

 

 

心の底から感動したものです。

 

 

 

 

 

またこの日、イギーの爆音が静謐な音を奏でるメインステージのビョークの方まで届き、ビョークを憤慨させたなんていう都市伝説もありましたな。

 

 

 

 

 

そんなイギーが在籍していた(今も在籍中)バンド"ザ・ストゥージズ”のドキュメンタリー映画『ギミー・デンジャー』を鑑賞。

 

 

 

 

 

監督であるジム・ジャームッシュからのラブレターというだけあって"ザ・ストゥージズ”愛に溢れた秀作。

 

 

 

 

 

まさに現在のパンク、オルタナの出発点であることを実感。

 

 

 

 

 

ちなみに2003年の再結成の立役者が、J・マスシス(ダイナソーJr.)というのが個人的にはなんとも嬉しい。

 

 

 

 

 

The Stooges(1969年)

 

 

 

Fun House(1970年)

 

 

 

Raw Power(淫力魔人)(1973年)※Iggy and the Stooges名義

 

 


SUPERSONIC

2017年の映画一発目はこちら↓を鑑賞

 

 

 

我々世代のリアル“Rock 'n' Roll Star” オアシスのデビューから1996年のネブワースまでの3年間を追ったドキュメンタリー。

 

 

 

 

作りが丁寧で非常に面白い!!

 

 

 

 

そして何より名曲たち(断片的ではあるが)を大音量で聴けたのが嬉しい。

 

 

 

 

 

 

ちなみに当時小生はアルバム以上にこの盤↓を愛聴。

 

 

 

タイトル曲以上にCDだけに収録されていた"Live Forever" (Live at Glastonbury '95)がとにかく素晴らしい!!

 

 

 

 

一体何回これを聴いて奮い立たされたことか・・・。

 

 

 

 

お薦めです!!

 

 

 

 


君の名は

今年に入って立て続けに観たこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

それ以来、こちらの作品↓の公開を日本で一番を待ち望んでいるおじさんになりました・・・。

 

 

 

若者だらけの館内。

 

 

 

 

公開からだいぶ経っていたが、未だに満員。

 

 

 

 

40過ぎのおっさんは最後尾でひっそり鑑賞。

 

 

 

 

結果。

 

 

 

 

感情移入過多でキュン死に寸前・・・。

 

 

 


もしかしたら劇場内で一番キュンキュンしていたかも。

 

 

 

 

しかし、そんなおっさんのうっとり姿は見せられないので終始仏頂面・・・。

 

 

 

 

でも、未だにこの予告編を観るだけでうっとりがこぼれ落ちそうになる・・・。

 

 

 

 


THE BEATLES:EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years

映画『THE BEATLES:EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years』鑑賞。

 

 

 

隣の席のご婦人たちが終始静かにノリノリ笑。

 

 

 

 

発声可能上映ってのがありますよと教えたくなる・・・。

 

 

 

 

内容は1963年からライブ活動を中止する1966年までのツアーの様子を中心にビートルズの歩みを綴ったドキュメンタリー。

 

 

 

 

それにしても恐ろしく過酷なツアー。

 

 

 

 

現在のような音響設備もなければ、セキュリティーも相当甘い。

 

 

 


ビートルズ自体もだいぶ雑に扱われているような感じ。

 

 

 


これじゃ命の危険も感じるだろうし、

 

 

 


やる気も無くすでしょうな・・・。

 

 

 

 

ただ、そんな24時間働きっぱなしの環境の中でも

 

 

 

 

「忙しくて曲が出来ません・・・」

 

 

 

 

なんてことはこの人たちにはない。

 

 

 

 

単純に1曲つくるのもしんどそうな状況で、

 

 

 


よくもまぁ〜あんな大量に名曲を作り上げたたものだと感心する。

 

 

 

 

そして、映画館の大音量でライブを観る(聴く)と、

 

 

 

 

あらためてその演奏能力の高さにビビる。

 

 

 

 

個々のテクニックというよりバントとしての一体感、グルーヴ感が尋常じゃない。

 

 

 

 

まさにR&Rの理想形。

 

 

 

 

そりゃ〜ご婦人たちもノリノリになりますな。

 

 

 

 


FAKE

映画『FAKE』鑑賞。

 

 

 

ドキュメンタリーというより松本人志「VISUALBUM」のコント・・・のよう。

 

 

 

 

「嘘」というには忍びなく、「本当」というには心もとない。

 

 

 

 

まさに稀代のトリックスター。

 

 

 

 

とりあえずプチ鹿島氏の評が一番腑に落ちる。

 

 

 

 

 



calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM