ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

7月以降、色々あり、忙しい日々。

 

 

 

 

 

 

なんだか最近、ぼんくらなことしていない・・・。

 

 

 

 

 

 

平日の昼間からビール飲んだり、映画見たり、レコード屋行ったり・・・。

 

 

 

 

 

 

そんなある日、昼間にちょいと時間が出来る。

 

 

 

 

 

 

ぼんくらチャンス!!(しじみチャンスの言い方で)。

 

 

 

 

 

 

という訳で遅ればせながら、こちら↓を鑑賞

 

 

 

物語は淡々としているが、鑑賞後、じわじわくる感じが凄い。

 

 

 

 

 

 

その昔「スモーク」を観た後に似てるかも。

 

 

 

 

 

 

長尺だが、全く長さを感じさせない。

 

 

 

 

 

 

映画でしか表現できない映画。

 

 

 

 

 

 

やはりタランティーノは天才ですな。

 

 

 

 

 

 

映画という宇宙を漂いたい方にオススメ。

 

 

 

 


BlacKkKlansman

こちら↓鑑賞。

 

 

 

黒人刑事がKKKに潜入捜査するという実話。

 

 

 

 

 


とは言っても実際潜入するのは白人刑事。

 

 

 

 

 


黒人刑事は電話のみ。

 

 

 

 

 


ただこの白人刑事も実はユダヤ系。

 

 

 

 

 

 

KKKにとっては黒人同様憎悪の対象・・・。

 

 

 

 

 

 

一つ一つの描写は面白おかしいが、展開(内容)自体は、かなりスリリング。

 

 

 

 

 


こんなこと、大昔の話のようだが、実は1970年代後半の話・・・そんな昔でもない(震)。

 

 

 

 

 


そして、最近また差別の機運が高まっているような・・・。

 

 

 

 

 

 

ただ一方でアメリカって、こんな↓国でもある。

 

 

 


そして、日本も他人事ではない。

 

 

 

 

 


ヘイトをふりまいて街を行進している人たちもいる。

 

 

 

 

 


日本を含めどこの国だろうと人種だろうと、いい奴もいれば、悪い奴もいる。

 

 

 

 

 

 

人種や国や民族でそれを判断するのは、あまりに無理がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

余談だが、KKKものだと、こちら↓もかなり衝撃的。

 

 

 

小学生の頃、夏休みの昼間にTVでやっていて、ぼんやり観ていたら、その衝撃のラストに「こんな映画、昼間に放送しちゃいかんだろう〜」と子供ながらに思った一作。

 

 

 

 

 

 

なんだかんだ言って、結局人間が一番恐ろしい、というのが嫌という程わかる。

 

 

 

 

 

 

オススメです。

 

 

 


運び屋

こちらを鑑賞↓

 

 

 


イーストウッドの映画は、なんとも言えない余韻が残る。

 

 

 

 

 

 

これは良かったのか、悪かったのか、今後どうなっていくのかなど、いろんな判断を観客に委ねてくる。

 

 

 

 

 

 

今回、テーマ自体は非常にストレート。

 

 

 

 

 


それにしてもイーストウッドは、偏屈でありながら煩悩丸出しなじいさんがよく似合う。

 

 

 

 

 

 

ちなみに私生活でも妻2人、愛人6人、子供7人、孫2人なんていうかなりの猛者。

 

 

 

 

 

 

88歳になった今も恋愛進行形だそうです。

 

 

 

 

 

 

なんかとんでもない絶倫薬でも飲んでいるのか?

 

 

 

 

 

 

もしそんな秘薬があるなら、是非教えてほしい・・・・。

 

 

 

 

 

 

それはさておき、あと何本、イーストウッド監督作品を観れるか分かりませんが、出来るだけ長生きして頂いて、なんなら絶倫薬も飲んで頂いて構いませんので、是非傑作を撮り続けてほしいものです。

 

 

 

 

 

 

ちなみに「運び屋」予告ですが、2014年公開の「アメリカン・スナイパー」の時とやり口が一緒・・・。

 

 

 

 

 


Norhern Soul

こちら↓を鑑賞。

 

 


ノーザン・ソウルとは、60年代後半頃からマンチェスター周辺などイギリス北部のクラブで好まれていたソウルで、踊れるレアな7インチ・シングルのダンス・ナンバーが中心。

 

 

 

 

 


ただ音楽的体感として、なにをもってノーザン・ソウルとするのかは、イマイチ分かりづらい。

 

 

 

 

 


そういう意味では、ジャンルとして捉えるより、ムーブメント(カルチャー)として捉えた方が分かりやすい。

 

 

 

 

 

 

また、7インチの音源は世に知られてなければ、知られていないほど良しとされる文化。

 

 

 

 

 

 

DJ達も客にウケる曲は企業秘密。

 

 

 

 

 


曲名やアーティスト名がバレないように盤のラベルを剥がしたり、隠したりするなど厳重ガード。

 

 

 

 

 


なかなか奥が深いというか、マニア度が高い。

 

 

 

 

 

 

そんな当時のノーザン・ソウルという音楽ムーブメントでなにか行われていたかが、よく分かる映画。

 

 

 

 

 


ちなみにサントラも出ているので、ノーザン・ソウル入門編としてどうぞ。

 

 

それにしてもCD, CD+DVD(計3枚組)で1,560円って安い・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 


マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!

ロック好きなら必ず憧れる60年代のイギリス・ロンドン。

 

 

 

 

 

 

そんな華やかりしスウィンギング・ロンドンを、同時代を生きたマイケル・ケインがご紹介するこちら↓の映画。

 

 


あの頃のロンドンが、20世紀で一番輝いていたんじゃないかとすら思う。

 

 

 

 

 

 

 

映画では当時の音楽、ファッション、あらゆるユース・カルチャーが紹介されていたが、小生が一番印象に残ったのは、Twiggyの異常な可愛さ・・・。

 

 

 

 

 

 

自分もあの当時のロンドンに行けるものなら行ってみたい。

 

 

 

 

 

 

ただ、行ったところであんなオシャレでご機嫌な雰囲気に馴染めるか・・・。

 

 

 

 

 

 

結局、うだつのあがらない高校時代の二の舞になるのではないか・・・。

 

 

 

 

 


やはり遠くから憧れている方が良さそうです。

 

 

 

 



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