SUPERSONIC

2017年の映画一発目はこちら↓を鑑賞

 

 

 

我々世代のリアル“Rock 'n' Roll Star” オアシスのデビューから1996年のネブワースまでの3年間を追ったドキュメンタリー。

 

 

 

 

作りが丁寧で非常に面白い!!

 

 

 

 

そして何より名曲たち(断片的ではあるが)を大音量で聴けたのが嬉しい。

 

 

 

 

 

 

ちなみに当時小生はアルバム以上にこの盤↓を愛聴。

 

 

 

タイトル曲以上にCDだけに収録されていた"Live Forever" (Live at Glastonbury '95)がとにかく素晴らしい!!

 

 

 

 

一体何回これを聴いて奮い立たされたことか・・・。

 

 

 

 

お薦めです!!

 

 

 

 


君の名は

今年に入って立て続けに観たこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

それ以来、こちらの作品↓の公開を日本で一番を待ち望んでいるおじさんになりました・・・。

 

 

 

若者だらけの館内。

 

 

 

 

公開からだいぶ経っていたが、未だに満員。

 

 

 

 

40過ぎのおっさんは最後尾でひっそり鑑賞。

 

 

 

 

結果。

 

 

 

 

感情移入過多でキュン死に寸前・・・。

 

 

 


もしかしたら劇場内で一番キュンキュンしていたかも。

 

 

 

 

しかし、そんなおっさんのうっとり姿は見せられないので終始仏頂面・・・。

 

 

 

 

でも、未だにこの予告編を観るだけでうっとりがこぼれ落ちそうになる・・・。

 

 

 

 


THE BEATLES:EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years

映画『THE BEATLES:EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years』鑑賞。

 

 

 

隣の席のご婦人たちが終始静かにノリノリ笑。

 

 

 

 

発声可能上映ってのがありますよと教えたくなる・・・。

 

 

 

 

内容は1963年からライブ活動を中止する1966年までのツアーの様子を中心にビートルズの歩みを綴ったドキュメンタリー。

 

 

 

 

それにしても恐ろしく過酷なツアー。

 

 

 

 

現在のような音響設備もなければ、セキュリティーも相当甘い。

 

 

 


ビートルズ自体もだいぶ雑に扱われているような感じ。

 

 

 


これじゃ命の危険も感じるだろうし、

 

 

 


やる気も無くすでしょうな・・・。

 

 

 

 

ただ、そんな24時間働きっぱなしの環境の中でも

 

 

 

 

「忙しくて曲が出来ません・・・」

 

 

 

 

なんてことはこの人たちにはない。

 

 

 

 

単純に1曲つくるのもしんどそうな状況で、

 

 

 


よくもまぁ〜あんな大量に名曲を作り上げたたものだと感心する。

 

 

 

 

そして、映画館の大音量でライブを観る(聴く)と、

 

 

 

 

あらためてその演奏能力の高さにビビる。

 

 

 

 

個々のテクニックというよりバントとしての一体感、グルーヴ感が尋常じゃない。

 

 

 

 

まさにR&Rの理想形。

 

 

 

 

そりゃ〜ご婦人たちもノリノリになりますな。

 

 

 

 


地獄に堕ちた野郎ども

楽しみにしていたこちら↓を鑑賞

 

 

 

誰かに会うかなぁ〜と思ったら、まさかの小学校の時の同級生にバッタリ。

 

 

 

 

髪をショッキングピンクに染め上げた二児の母・・・素敵です!!

 

 

 

 

 

 

 

ロンドン3大パンクの1つに数えられるThe Damned。

 

 

 

 

ロンドンパンクとして初のシングルをリリースし、

 

 

 

 

またロンドンパンクで初めて再結成を果たしたバンド。

 

 

 

 

ただ自分たちはどうもSex Pistols 、The Clashに比べ評価が低過ぎと思っているようで・・・。

 

 

 

 

ことあるごとに自嘲と嫉みが滲み出てくる。

 

 

 

 

またメンバーチェンジも激しく、

 

 

 

 

音楽性もClashとは違う意味で多岐。

 

 

 

 

というよりブレる。

 

 

 

 

そんなバンドの悲喜交々を映し出したドキュメンタリー。

 

 

 

 

未だ現役!!

 

 

 

 

ちなみに小生がもっともあがるパンクナンバーがこちら↓

 

 

 

 

 

またStiff Recordsよりリリースされた彼らのファーストアルバム。

 

 

 

こちらは国内盤なので分かりにくかもしれませんが、

 

 

 

 

品番に注目です。

 

 

 

 

 

 


レヴェナント:蘇えりし者

こちらを鑑賞↓




今作品で念願のアカデミー主演男優賞を受賞したレオ様。




そして、音楽は教授(坂本龍一)が担当。




という訳でかなり期待値が高かったが、




小生的には残念ながらピンと来ず・・・。




確かにレオ様の鬼気迫る迫真の演技は凄いんですが、




今ひとつ物語や主人公に入り込めず。




長い156分になりやした・・・。




 


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